【どうしてこんなに魅かれるの?】繁盛店で見た人気の秘密とは

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実食したのはこのふたり♬


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全部美味しかったけど「若鶏と博多茄子の宮廷風ピリ辛炒め」の、茄子が口の中でとけて若鶏もすごく柔らかくてお酒にも合いました。セイロ蒸しに入っていたお麩も美味しかったです。
あと、全体的に食材のサイズ感がちょうどよくて食べやすいのが印象的でした。
デザートはさっぱりさわやかな味。甘いものが苦手な人も食べれちゃうと思います♪シェフのちょっとした気遣いが最高!このボリューミーな量で2,580円はお得でHAPPYです♪
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料理の見た目が色とりどりで可愛いし、野菜が多くてヘルシーだから女子には嬉しいコース!本日のスープのたまごがふわふわで美味しかったです。
そして、セイロ蒸しの野菜の旨みがぎゅーっと閉じ込められていたところに感動。
また、博多高菜炒飯がすごく“パラパラ”で高菜の風味と味がしっかりしていたところも好きでした。デザートはプリンがプルプルしていて、マンゴーの甘みもすごく活かされていて夏にぴったりだと思いました。
美味しいデザートは別腹です♪

一品一品に気持ちを込めるから伝わるものがある。

中華一筋23年!料理長:国遠(くにとう)勝明氏。

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スーパーに行くことが趣味で、休みの日は家族に得意料理のハンバーグやマーボー豆腐を振る舞ったり子供と一緒に料理をしたりするほど、根っからの料理好きだそう。

“博多美人コース”については、「お腹いっぱい食べるのではなく、ヘルシーで美味しい料理を少量ずつ食べられるように」と、考えられた料理構成だそう。色んな種類の料理を食べられるのがコース料理のいいところ。様々な野菜が食べられるヘルシー料理となれば、女性に嬉しいディナータイムになること間違いなしですよね♪

内に秘める情熱がカタチとなり幸せをも生み出す。

さらにご紹介したいのはこの方!パティシエ:吉田幸一氏

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中華は、味がしっかりしている料理が多いので、それに合ったデザートを四季によって2~3種類変える努力をしているそう。一つのお皿に和・洋・中をミックスしたデザートを出していくのがテーマ。中と洋のデザートを組合わせているお店はとっても希少です。

普段は口下手であまり話さないタイプの吉田氏。しかしデザートに対しての熱い気持ちが会話の中に垣間見えます。デザートの件でお客様に呼ばれた際には、一生懸命説明している姿が素晴らしい、と店長の川畑氏談。

おもてなしが温かいお店「HAKATA ONO」。
人気の理由が、店長の言葉で明らかになった瞬間があった。

そして、この人物の紹介はどうしても外せません。
店自体の「顔」でありファンも多い店長:川畑 勇造氏。
(30歳/年上で自立していて“自分”を持っている女性が好みのタイプ、とのこと♡)

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「前店長だった人物に憧れて入社しました。」と、瞳をキラキラさせながら語る川畑氏。
今では前店長は同じグループの他店舗で責任者をしていますが、憧れで入社した店舗で現在はその店の店長にまでなるとは、スゴイ!
自身も食べ歩きが大好きで、3~4軒ハシゴをするのだとか。

「この仕事が天職だと思っています。」

真っすぐに見据えた表情からは強い【信念】が伝わってきました。
その信念から生まれるおもてなしが、人々の心を掴んで離さないものになるのだと教えられた気がします。

■information

HAKATA ONO
●福岡市中央区天神1-7-11 イムズビル13F
●092-731-3908
http://hakataono.com/
●ランチ(平日) 11:00~15:00
 ランチ(土日祝) 11:00~16:00
 ディナー 16:00~25:00(フードOS23:30、ドリンクOS24:30)
●不定休日あり(イムズ定休日に準ずる)

※これは2016年8月時点の情報です。各種変更になる場合がありますので(特にメニュ―内容は変わります。)
詳細は直接お電話にてお問合せください。

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